Iraq Hostage Crisis

イラクで拘束された3人の活動の紹介と、自衛隊のイラク派兵のあり方を問い直すブログです
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陸自第2陣主力230人が千歳出発 第1陣隊員と交代へ(朝日新聞)
イラク サマワで活動する第一陣との交代要員として第二陣が千歳基地から出発しました。

朝日新聞:陸自第2陣主力230人が千歳出発 第1陣隊員と交代へ

サマワではオランダ軍とサドル派民兵との間で緊張が続いており(関連記事)、第二陣はそうした重要な局面での派遣となります。この戦闘では、日本の自衛隊も「銃声を確認した」とのこと。

11日にはサマワで活動するオランダ軍に死亡者がでており、これまでにないほど危険な状態が続いているようです。

年金の未納問題で、政治家やニュースキャスターの責任やモラルがなんだかんだと言い合っている間に、イラクでは事態が急変しています(私も国民年金は3年間未納です)。政治記者が、政局の変動を楽しんで伝えている間に、イラク情勢はもっとも重大な局面に突入しています。
| 石塚輝紀 | イラク駐留軍 各国の状況 | 23:35 | comments(8) | trackbacks(0) |
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コメント貼り付け先を間違えました。重複投稿をお許しください。

広河隆一さんのサイトに以下のような緊急報告が載りました。
サマワでの出来事です。事実だとしたら今後への影響は大きいと思います。とりあえずリンクを貼ります。
(既にブログ記事掲載予定でしたらごめんなさい)

http://www.hiropress.net/contents/archive/information040515.html

| | 2004/05/16 4:13 AM |
朝日記事の中で、本部管理中隊長が「・・警戒をしっかりしなければならない。隊員にもそう徹底している」と語っていますが、その「警戒の徹底」とは、予想される事態に対して、武器使用による「応戦」を意味しているのか、もしくは「逃げる」ということなのでしょうか。そのあたり、なぜ取材記者はさらに突っ込んで質さないのでしょうか。
今回のサマワでの重大局面への対処が、改悪改悪への大きな布石へと利用されるおそれを禁じ得ません。

選挙のためだけの「年金祭り」に浮かれているまさにそのさなか、さらに、訪朝ネタに絡めとられている今このとき、さまざまな媒体を通して遠いかの地で何が起きているのかを注視していきたいと思います。

「100年の安心」と詭弁を弄してうたわれている年金問題。その100をまたずに、このクニや、このクニのからむ他国の平和はもたないでしょう。100年先までの現ナマを欲っするならば、それまで、なんとしても、生きとし生ける者は生きていなければならない、殺してはならない、死んではならない。

追記:反戦翻訳団HPに、米兵の生々しい戦場の告発が掲載されています。必見です。また、ここで紹介されていた今日、放送予定の報道特集での土井さんの戦地レポートは、突然の首相訪朝が優先され、変更されてしまうのでしょうか。とにかく観るつもりですが、重大局面をむかえている以上、機を逃さずに放映されることを期待して待つことにします。
| ほどほど | 2004/05/16 12:38 PM |
訂正:文中「改悪改悪」は「憲法改悪」の誤りでした。
| ほどほど | 2004/05/16 12:41 PM |
サマワ関連の記事が続々と配信されているが、ほとんどのメディアは、「治安悪化」と表現している。
「民衆蜂起」、「抵抗」を、テロ、テロリストと欺瞞し、「拷問」を虐待と称するのと同様に、実態としての戦闘を治安悪化と矮小化。
騒乱でも暴動でもない、世界最大最強の巨大テロリスト集団たる米軍に追随したオランダ軍による、イラク民衆自治への攻撃に対するレジスタンスではないか。
矮小化した目くらましにはだまされません。
| ほどほど | 2004/05/16 7:29 PM |
コメント貼り付け先を間違えました。重複投稿をお許しください。

広河隆一さんのサイトに以下のような緊急報告が載りました。
サマワでの出来事です。事実だとしたら今後への影響は大きいと思います。とりあえずリンクを貼ります。
(既にブログ記事掲載予定でしたらごめんなさい)

http://www.hiropress.net/contents/archive/information040515.html

| | 2004/05/16 7:38 PM |
>警戒の徹底」とは、予想される事態に対して、武器使用による「応>戦」を意味しているのか、もしくは「逃げる」ということなので
>しょうか。

まあ、戦闘状態で自衛隊を駐留させているんだから、抗戦状態になる可能性を考えないわけはないですね。被害が出れば、首相に非難が及ぶかと思うのは甘いでしょう。そんな手抜かりを首相がするはずはない。その際の方策は考えてあると思います。

自衛隊に被害が及ばなければ、それで、首相の判断が正しかったことになるのですが、逆に、応戦が遅れて被害が出れば、武器を使えないようにした憲法が悪いとかいうことで、すり替えて、結局応戦にでることで憲法をなし崩しにしてゆくことができます。で、もし、そのときに、自衛隊派遣がまずかったと言えば隊員が危機に陥っている時にそんなことを議論する場合ではない、不謹慎だとやる。いまだって、イラク戦争への賛成自体がまずかったというようなことを言うと、いや、こうなっちゃったんだから、今の事態を処理することが大切だと言い返されるでしょう。同じ論法を使ってくるでしょうね。小泉首相にとってはどちらに転んでも大丈夫でしょう。

そういうすり替えを許さないのは大変難しいので、被害がでないうちに、戦争事態における違法な駐留は止めるしかありません。
| さすらい | 2004/05/17 1:13 AM |
ありがとうございます。

いずれであっても、一貫してお得意の権謀術数でのごり押しを謀ろうという腹づもりなんでしょうね。

とにかく、島国ニッポンジンの特性を見越したマスメディアをフルに利用しての世論誘導や目くらまし、「有権者、納税者、国民なんて屁でもない」といわんばかりの、なし崩し既成事実の積み上げで、世論をさらにあきらめや閉塞感に陥れながら。

ここでのみなさんの声や情報、そして、いろいろなサイトなどでのさまざまな声を聞き、知るにつけ、それらは、首相をはじめとする政治屋たちの、哲学も、理念も、人間としての良心すら欠如した不合理で空疎なコトバをくつがえすには十分すぎるほどの内容であるにもかかわらず、権力がまかり通ってしまう。

それでも。
殺したくない、殺されたくない、見殺しにしたくない、だから、うまず、たゆまず、非戦の声と行動をつづける以外に、道はありませんね。
たかが非力な「ひとり」だとしても、そんな思いを、ささやかでももちつづけ、また、行動の機会を逃さないためにも、このサイトも含めさまざまな情報を追いつづけていきたいと思います。

それにしても、ニホンのネオコン連中は、爆撃され、狙撃されて、生きることをとめられた血にまみれたそのしかばねを、一度でも、その目で、直視したことがあるのだろうか。








| ほどほど | 2004/05/17 9:03 PM |
阿修羅で「自衛隊ニュース」発見!
| ・ | 2004/05/18 2:35 AM |









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