Iraq Hostage Crisis

イラクで拘束された3人の活動の紹介と、自衛隊のイラク派兵のあり方を問い直すブログです
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航空運賃など500ドル請求 イラクで拘束の2人に(共同通信)
共同通信:航空運賃など500ドル請求 イラクで拘束の2人に

外務省がイラクで拘束された安田純平さんと渡辺修孝さんの2人に500ドル(なぜドル建てなのでしょうか?)の請求をしたことが判明しました。内訳はバグダッド―アンマンの定期便の航空券が1人165ドル、アンマンから成田までの帰国便の日程変更手数料など、と書かれています。

渡辺さんは「帰国の交通手段や費用負担について事前に説明はなく、同意もしていない。外務省に根拠をただした上で、対応を考えたい」と述べたのに対し、安田さんは「航空運賃の立て替えには同意していた。請求内容を確認し、払うべきものは払いたい」と発言しています。

安田さんはどの時点で立替に「同意」したのか、さらに外務省からどのような説明が事前にあったのか(あるいはなかったのか)、そうした点も明らかにして欲しいものです。このところ、小泉首相の訪朝のニュースが流れていますが、拉致をされた方々のご家族が来日する費用は国が持つべきでしょう。救出費用の立替については、どのようなケースで生じるのか、そしてその法律の根拠はどういうものなのか、そして必要な場合にはパスポートの申請段階で説明をするなど、ケースバイケースでの対応で政治的な判断に依存することをどのように避けるのか?今後の一つの課題となるでしょう。
| 石塚輝紀 | 帰国後の5人の動向 | 00:16 | comments(3) | trackbacks(0) |
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請求に係る行政処分に伴う稟議、決裁書等の公文書が存在しているはずです。
安田さんの件についても、口頭でのやりとりなのか、法的根拠に基づく文書での取り交わしがあったのかどうか。
さらに、報道によれば、前段の三人には、民間の旅行社から請求書が届けられたと記憶していますが、搭乗手続き等の正規の手続を経た中で知りえた個人情報に基づいて、係る書類を送付したのか。もしくは、政府から当該個人情報の「提供(漏洩)」を受けたことに依るのか。
いずれにしても、請求に係る一連の事務手続の際に作成されているはずの諸文書を、当事者に提示したうえで、行政機関は説明責任を果たす義務があるはずです。
| ・ | 2004/05/18 2:30 AM |
高遠さんへ
前略。こんにちは。
高遠さんのいろいろなご心痛、心からお見舞い申し上げます。私は、一連の日本政府の態度は間違っていると思います。人道援助に武器は必要ありません。政府の「イラク復興支援」というお題目はあまりにもしらじらしくて憤慨しています。高遠さんのような崇高な理想を掲げてイラクで活動なさっていたことは、心から敬意を表します。年も明ければ、
米英占領軍の蛮行も収まり、イラクの真の平和が復活することを祈るばかりです。これからも頑張ってください。
| 小林 信人 | 2004/05/20 7:54 PM |
安田さんの京都での報告会によると

 ■ ■
もともと、新聞社にいたころから、行政に借りを作らないで動くよう、厳しく躾けられてたので、今回も必要な経費は払うと現場で自分から言って、移送に入ったそうです。


 ■ ■
ドル建てというのは、世界どこでも、そうですね。
タイバンコクとかでも、イスタンブルとかでも、
結局現地通貨の価値は変動相場で揺れ動くので、
ドル建てでみんな計算するものですよ。

 ■ ■
それにしても、渡辺さんのパスポート再発行に関して、
東京都庁が、誰に言われたわけでもないのに、
勝手に滞らせてたという話です。
たまりませんねぇ%Pr
| 本郷弘@反日/分子 | 2004/06/11 7:16 PM |









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